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2018年06月03日

SHOP【甲信越地方】

■新潟県   長野県   山梨県


・柏崎市
<[サイクルショップ じょんのびたいむ(エノサン)]

新潟県柏崎市日吉町9−3
080−5093−3050


・三条市
ロートレーザ・トライアスロン・マウンテンバイク
[スポーツサイクル サカモト]

新潟県三条市島田1−2−14
0256-32-5348


・上越市
[サトウ自転車店]

新潟県上越市中央1−18−6
025-543-3328


[BIKE LOOP]

新潟県上越市春日野1−3−11
025-524-6555


[船津商会]

新潟県上越市木田1−6−40
025-524-2072


[Art Bike IDEA]

新潟県上越市青木268−6
025-526-8752


[CYCLE SHOP 27]

新潟県新発田市新栄町1−8−27
0254-26-7427


・長岡市
[サイクルワークスFin's]

新潟県長岡市左近2-53
0258-33-8823


・新潟市
二輪専門店
[自転車の駅 サガミ]

新潟県新潟市東区太平4−8−35
025-275-3369
バイクを下取りして自転車が買えるお店です。


[あかざわ輪店]

新潟県新潟市東区河渡2−7−13
025-274-2324


[アダックニイガタ]

新潟県新潟市中央区関屋田町3丁目349
025-233-2070


[C&Bマルシン]

新潟県新潟市西区小針2−10−18
025−267−2554


[わたなべサイクル]

新潟県新潟市西浦区巻甲2983−1
0256−72−2506


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■長野県   新潟県   山梨県


・安曇野市
[シクロオオイシ ラヴニール]

長野県安曇野市穂高牧306-3
0263-83-8797


・塩尻市
[(有)三沢自転車商会]

長野県塩尻市広丘原新田184−2
0263-52-1507


・諏訪市
[チノサイクル]

長野県諏訪市清水1−5−1
0266-52-1235


[サイクルショップ 飯田]

長野県諏訪市四賀3049−6
0266-53-5958


・長野市
[トドロキサイクルプラザ]

長野県長野市鶴賀七瀬南部 421
0262-26-7121


[DayDownBicycles]

長野県長野市川中島町今井原1073−1
026-283-7580


・松本市
[サイクルプラザ フクイ]

長野県松本市中央1−14−15
0263-32-4039


[BIKE RANCH]

長野県松本市新橋6-16 LIFE STYLE MARKET内
0263-50-6884


ロードレーサー、マウンテンバイク、クロスバイクの自転車店
[ミタニサイクルマインド]

長野県松本市宮田37-12
0263-25-0555


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■山梨県   新潟県   長野県



・甲府市
[Spring Wind 230]

山梨県甲府市中町433-1
055-243-5433


・笛吹市
[Bicycle shop Splash]

山梨県笛吹市石和町四日市場南坂上町
055-298-4909


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posted by タクリーノプロダクツ at 19:44| Shop [甲信越地方 ]

2018年05月19日

タクリーノ プロダクツ スタッフ 紹介

Sakotani(故)迫谷隆弘
Takahiro Sakotani

1947年3月24日生まれ。和歌山県出身。大阪府岸和田市在住。タクリーノ・プロダクツの開発者。潤滑剤に対する豊富な経験と深い知識をベースに数々のヒラメキを具現化していくアイデアマン。趣味は車。一見穏やかな性格だが、車を運転すると暴走系のノリを見せるところも。大好物はパン。仕事中でも美味しそうなパン屋をみつけるとパンを物色する。


Hosozawa細澤幹雄
Mikio Hosozawa

1974年9月15日生まれ。長野県在住。趣味はサッカー観戦。ただしワールドカップと五輪中心。ディフェンスも前に攻撃するベッケンバウアー以降のドイツが好き。長野県の地の利を生かし家庭菜園を少々。夏はきゅうり、トマト、なすび。自分で作ったダイコンのタクアンはメチャ自信あり。マジ美味しいです。体を動かすこと、人と話すことが好きです。二女の父。


Uesaka上阪卓郎
Takuro Uesaka

1964年1月30日生まれ。大阪市在住。ダイニングバー・タクリーノのオーナー。自転車競技の選手として、おっさんになっても挑戦しつづけている、その姿に多くの共感を集める。自転車以外の趣味は「飲み歩き」「仏教哲学熟考」「知らない猫をなでること」など。自転車関連雑誌「サイクルスポーツ」にコラムエッセイを連載中。

posted by タクリーノプロダクツ at 15:52| Staff

2017年10月21日

営業担当上阪が最近思うこと

uesaka

担当上阪は全国津々浦々を回っております。それは主に「油を売る」ことなんですが、もちろんサボっているという意味ではございません。
思うのは、自転車用のケミカルというのは微妙な商品なんだなあということです。フレームや車輪や他のパーツなら、「おお。コルナゴやんけ」とか「デュラエースのDi2かすごいなあ」とか一見しただけでわかるのですが、オイルって注油してしまえば見た目でフィニッシュラインなのかワコーズなのかタクリーノなのかよくわかりません。さらに微妙なところは「使っていても違いがよくわからない」という方もおられるということですね。もちろんチェーンオイルの性能の違いは、僕らやプロ選手やマニアの人が使えば確実に分ることなんですが、ちっと自転車をかじった人達(実はこの人らが市場の大多数を占める)では分かりにくいことであると思います。
そんなわけで「オイルなんぞ何を使っても同じ」と考える人が多いことは事実なのです。ユーザーの方だけでなく、自転車屋さんでも「オイルは何でも同じ」と考えられている方もおられて驚きます。
しかしよくよく考えてみると、自転車の部品の中でその一つだけを交換してパフォーマンスが劇的に変化するものってホイールぐらいで、ほとんどの部品は交換しても驚異的な違いが生じるものなどありません。たとえば、自転車のステムは昔「クイル型」というアルミや鉄の一体ものだったのが、最近では「アヘッド型」で中空構造になり軽量で剛性も高くなりました。でも、その部分だけが変わっても、それほど走りが変わるわけでもありません。しかしながら、僕が自転車を始めた40年前と今の自転車では性能の進化に大きな違いがあります。
つまり、「現代の超進化した自転車の性能は部分部分の微妙な性能アップの集積によって成り立っている」ということです。
長くなりましたが、オイルの微妙な性能アップの違いもそんな自転車進化の一役を担っているということです。たかがオイル。されどオイル。脇役がええ加減な演技をしていてはパフォーマンス全体が堕落するのです。そんなこと考えて、タクリーノプロダクツは妥協を許さない油を作って、売り歩いています。

posted by タクリーノプロダクツ at 14:17| News