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2013年06月03日

ニュールブリカントドライの登場です! 耐久性アップしました。

New Lubricant Dry

以前から販売しております「ルブリカント・ドライ」。チェーンが汚れずサラサラのテカテカのまま綺麗に使えて、部屋に自転車を持ち込んで保管する方から、奥さんのスカートやネコの背中も汚さずとてもエエ感じ!と好評を頂いておりましたが、脱脂ややり方が完璧でない場合には50km走ったぐらいでキリキリ音が発生すると、苦情もありました。
しかしこのニュータイプはかなり実用的に進化しております。担当上阪が実走テストしたところ90kmぐらいで小さな音が発生しましたが、100kmを越えてもキリキリ音は出ておりません。
ブルベやグランフォンドや長距離ロードには少し足りないかもしれませんが、日曜ライディングを美しく走りたい方なら最高でしょう。

★ニュールブリカントドライ 100ml ¥1,600+税

posted by タクリーノプロダクツ at 17:12| News

2013年04月27日

「タクリーノ・ホイールバランスシステム」が雑誌で紹介されています。

Cycle Sports掲載頁


4月20日発売号(6月号)のサイクルスポーツとバイシクルクラブに「タクリーノ・ホイールバランスシステム」が記事として紹介されています。ご一読下さい。
担当上阪的には記事内容で少し気になったのは、バイシクルクラブ誌の写真顔。もう少し男前に撮れたやつのせてくれよ!って思いましたが、どうでしょう。



bicla.jpgもうひとつ気になったのは、「ワイズロードのバランサーサービスに比べて高速域に入ると精度が落ちる」というところです。確かに僕がバランスを取ったホイールはワイズの機械で調べると65km/hを過ぎると若干のブレが生じたことは事実です。僕自身がバランス調整がマダマダ未熟だったことがその原因だと思います。技術と経験を積めばもっと完璧にできるべきことですね。
では、そのわずかなブレが実際の走行でどれだけの影響を及ぼすかと言うのもポイントでしょう。ワイズロードさんの機械の精度は確かに正確で、小さなセロテープのカケラさえも反応してしまうようですが、それほどの重量は踏み込んだ瞬間に削れるタイヤのトレッドの量と変わりありません。さて、そう考えると、値段も考慮すれば現実的にそこまでの微妙さは必要なのか? タクリーノの方が一般的な使いやすさがあることは間違いないです。cyclesports.jpgまあ、走行性能以外の付加価値としての完璧性を求めるのも一つ面白い遊びだと思うので、そういう面ではワイズロードさんのバランサーサービスは素晴らしいですね。
「現実的な走行機能」と「究極の完璧バランス」ユーザーの価値観としてのこの違いで選んでみてくださいね。と。

posted by タクリーノプロダクツ at 17:17| News

2013年03月06日

「タクリーノ ホイールバランスシステム」説明動画をYouTubeにアップしました。

mqdefaultCAG9PD1I.jpg

すでに注文が入ってきております「タクリーノ ホイールバランスシステム」。納期は3月の20日過ぎです。よろしくお願いします。
さてそんな説明動画をYouTubeにアップしました。最終局面の微妙な調整や二箇所以上にウエイトをはりつけるところまでは説明できてません。あくまでも概要的な説明としてみてください。
「ルブリカントドライ」の時の動画説明とは違って担当上阪はシラフでのぞんでおります。カツゼツ悪いのですが、お許しを。18分ほどの長さですが、「けっこう分かりやすい」との評価も頂いております。

「タクリーノホイールバランスシステム説明動画」はこちら!↓↓↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=peqAn5LVaeA

posted by タクリーノプロダクツ at 13:06| News