2014年06月19日

「ホイールバランスシステム」はJCFの競技規則上でOKですよ。

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ホイールバランスシステム大変好評いただいております「タクリーノ・ホイールバランスシステム」です。既に多くのプロショップさんに導入して頂き、今や「スポーツサイクルあつかっている店ではホイールバランスをとれるのは当たり前の時代」てな感じになってきております。まだ導入しておられない自転車屋さんはぜひご一考のこと!
さて、そうしたホイールバランスを取ることがレース場の競技規則でどうやのん? という答えが出ております。
「ホイールバランスに関する競技規則の解釈について」というテーマでJCF(日本自転車競技連盟)のウエブサイトにしっかり記されております。
http://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2014/05/KAISHAKU20140509.pdf

「バランス調整のためにホイールに付加物を固定すること自体は、競技規則上許容されると解釈されます」と。

まあ要するにOKなんです。

ちなみにただし書きも記されております。「ただし脱落等によって競技者自身や他の競技者に危険を及ぼすおそれがある場合は、JCF規則第16条に抵触するものとして、大会時にコミッセールによって出走を拒否される場合もあり得ます。」と。

タクリーノのバランスウエイトの接着力は超強力なので脱落の心配は全くございません。どうぞ安心してホイールバランスとって快適な走行してくださいね。

posted by タクリーノプロダクツ at 15:41| News

2013年09月20日

何本ものホイールバランスを取って思ったこと。

Marius
担当上阪、ホイールバランスシステムの発売から営業デモンストレーションでいったい何本のホイールバランスを調整したことでしょうか。100本どころでないと思います。まあそんなわけで、かなりシビアなところまで追求できるようになったんじゃないかなあと、自負しておりますが、同時に「ホイールの種類によって重さの乱れ方がぜんぜん違うんだなあ」とも感じました。
アルミリムのホイールは比較的乱れは少なくて、マビックやシマノやカンパの高級ホイールなら最終的に2〜3gのバランスウエイトを貼り付ければOKなものが多いですね。これがアルミでも安もんホイールになると8gぐらい貼り付けなければいけない奴も出てきます。
カーボンのディープリムタイプのホイールになると、10gぐらい貼り付けなければならないのがザラなんです。どこかは申せないのですが、とあるブランドのカーボンリムホイールは、なんと20g!のウエイトを貼り付けなければいけないぐらい重量が乱れてました。20gもリム部で重さの差があると、直線を走っていてもコーナーでも「グワンっグワンっ」って振れるロスがめちゃめちゃ大きくて、パワーロスもあるしコーナーの安全性を考えても、そのまま使うことって異常な事態を引き起こすんじゃないでしょうか。カーボンのホイールって高額なものなのに、エエ加減なパフォーマンスしか発揮できないまま乗っていたら勿体無いですね。きちんとバランスとって爽快に安全に走りましょう!

posted by タクリーノプロダクツ at 13:03| News

2013年06月03日

ニュールブリカントドライの登場です! 耐久性アップしました。

New Lubricant Dry

以前から販売しております「ルブリカント・ドライ」。チェーンが汚れずサラサラのテカテカのまま綺麗に使えて、部屋に自転車を持ち込んで保管する方から、奥さんのスカートやネコの背中も汚さずとてもエエ感じ!と好評を頂いておりましたが、脱脂ややり方が完璧でない場合には50km走ったぐらいでキリキリ音が発生すると、苦情もありました。
しかしこのニュータイプはかなり実用的に進化しております。担当上阪が実走テストしたところ90kmぐらいで小さな音が発生しましたが、100kmを越えてもキリキリ音は出ておりません。
ブルベやグランフォンドや長距離ロードには少し足りないかもしれませんが、日曜ライディングを美しく走りたい方なら最高でしょう。

★ニュールブリカントドライ 100ml ¥1,600+税

posted by タクリーノプロダクツ at 17:12| News